Off Shore

開発基盤

弊社では、『F-Style』というアイティ・フォレストならではの開発スタイルにより、品質、スピード、コストダウンというバランスの取れたアプリケーション開発を推進しています。その開発基盤となるものが、既に製品化されている自社開発のWebアプリケーション開発ツール「WebPump」、ソフトウェア開発プロジェクト管理ツール「ProjectPump」です。また、これまでの10年におよぶオフショア開発の経験を踏まえて、日中間のテレビ会議システムはもとより、QAMSと呼ばれる自社開発の品質管理システムの活用、ならびに、オフショア開発プロセスと開発ドキュメントの標準化を徹底しています。

Webアプリケーション開発ツール:WebPump

Jakarta Struts を基幹としたWebアプリケーション開発ツールで、Eclipse のプラグインとして提供されています。Webアプリケーション開発のためのフレームワークを提供するとともに、HTMLバインディング機能、SQL外部定義ファイルなどをサポートしています。弊社では、このWebPumpを使うことにより、開発における期間短縮、開発コストの削減、そして、品質やメンテナンス性の向上を可能にしています。

Project管理ツール:ProjectPump

ソフトウェア開発プロジェクト管理のための実用的なツールです。CMM レベル3のプロセス管理の考え方を取り入れており、プロジェクト計画の起案、プロジェクト基本情報管理、ファンクションポイント法による見積り管理、課題管理、障害管理等の様々な機能が実装されています。これにより、基本的なプロジェクトの進捗管理はもちろん、予算管理も可能にし、納期遅延や予算オーバーなどの問題が起こる前に対策を打つことを可能にしています。

品質管理システム:QAMS(Quality Assurance Management System)

ソフトウェアの品質を管理するために開発されたWebアプリケーションです。プロジェクト内で問題点や障害などの情報を共有することができます。問題点等を発見したメンバーは、担当者、関係者を指定して、その内容と回答期限をシステムに登録します。システムは指定された担当者ならびに関係者にメールを配信し、期限までの回答を促します。担当者からの回答で問題点が解決するとクローズ処理となります。プロジェクトメンバー全員が情報を共有することができ、且つ、プロジェクト毎にセキュリティが確保されています。責任の所在を明確にすることで、品質の向上を可能にしています。また、障害の発生率などの統計機能により、開発プロセスの向上につながっています。

このページのトップへ