WHAT'S MarkLogic

[MarkLogic とは]

データ統合をさらにシンプルに実現

MarkLogic

エンタープライズ向けNoSQLデータベースの決定版。膨大多彩なデータ管理課題解決に!オペレーショナルデータハブ

これまでは実現が難しかったトランザクション制御に初期段階から対応し、高可用性、災害復旧、政府レベルのセキュリティ、柔軟性、拡張性、パフォーマンス監視ツールが備わったエンタープライズ向けNoSQLデータベース。

わたしたち、アイティ・フォレストはMarkLogic社のマスターパートナーです

 

MarkLogicとは

MarkLogicは、ミッションクリティカルかるオペレーショナルなアプリケーションの稼働に必要なエンタープライズ機能を持ちながら、NoSQLの高速性と拡張性も備えたデータベースです。MarkLogicでは、マルチモデルのアプローチを採用することで優れた柔軟性を実現し、クリティカルなデータの統合・格納を可能にし、またドキュメント、データ、リレーショナルデータとしてデータを表示します。これにより、高価で難しいETLツールを使用することなく、お客様のビジネスで使用するエンティティとの連携を適切に管理できます。

 
 
 

MarkLogic の実力

NoSQLデータベースには、様々な型(Key-value store、Document store、Native XML DBMS、RDF store)が定義されており、それぞれに利点があります。 MarkLogicは、この型のうち、複数の型(Document store、Native XML DBMS、RDF store)に対応し、状況により使い分けが可能です。 さらに、NoSQLデータベースでは実現が難しかったトランザクション制御に初期段階から対応し、高可用性、災害復旧、政府レベル(NIAPのCCEVSから最上位認定を受けた)セキュリティ、柔軟性、拡張性、パフォーマンス監視ツールが備わった、エンタープライズ向けNoSQLデータベース製品です。

MarkLogicメリット

作業効率を向上

社内データの統合と共有を行い作業効率を向上します。様々な形式や分散されたデータを直接格納、統合管理を行い、横断的または統一ビューとして検索する事が可能です。 例えば、研究部門における各個人の成果をMarkLogicを使って統合・検索することにより、既存リソースをそのまま最大限活用し研究効率の向上に貢献できます。

業務作業の精度を向上

関連するデータ間の定義を行う事で業務作業の精度を向上します。データ間の関連性を定義できる為、「知り合いかも」などのサジェストや、駅の乗り換え検索に代表される最短経路の探索などの機能、名前とその人物に関連する情報(住所や家族構成、知り合いなど)の関連性を持たせることで、より正確な名寄せ機能を提供できます。

開発コスト削減に寄与

業務ファーストなスモールスタートで開発コストを削減します。今までの開発では、業務と業務から来る想定機能をベースに定義、設計、開発を行い、使い始めてから改修を繰り返すスタイルでした。MarkLogicを用いると、利用されるすべての関連データを統合した後、必要な利用シーンに合わせてシステムを構築できる為、結果として業務上必要な最小構成で利用する事が可能となります。スケールアウトも容易にでき、システム拡充へもスピーディ且つ柔軟に対応可能です

MarkLogicでできること


ETLを使用せずあらゆるデータをそのまま格納・利用可能

水源を確保するダムのように、日々生まれる、あらゆるファイル種類、データ形式のファイルを特定のデータ変換をせずそのままの型式で保存できます。貯まったデータは、利用したい時に、必要な形式に合わせ素早く抽出できます。

簡単にデータを取り出せる

蓄積されたデータに含まれる文章を形態素解析により辞書解析を用いた分割を行います。類義語、同義語毎にインデックスを作成することで、例えば、秋を検索する場合、fall, autumnどちらでも検索可能で、スコアリング(単語の出現密度)により、期待度の高い検索結果を得ることが可能です。

素早く抽出

データを取り込むと同時にすべての単語をインデックス化、作成したインデックスを含み必要なデータをメモリ上に展開するので、高速な検索が可能となります。利用状況に応じ、クラスタ化(分散処理)にも対応でき、データ量に依存しない検索速度を提供できます。

サービス提供までの作業短縮に貢献

RDBの場合あらかじめ、データ構造の設計とインデックス設計、利用時においてもインデックスの定期的な見直しを行わなければならず、サービス提供までに必要な時間からサービス提供後の定期的な改善が必要でした。MarkLogicでは、これらの作業が不要で、アプリケーション側の作業に集中できます。

新たな価値の創造

異なるデータの関連性に意味を持たせることにより、間接的にデータを引き出せます。 今まで埋もれていたデータに気づかされることにより、新たな価値が生まれ、業務のさらなる可能性づくりに役立ちます。 例えばレコメンデーションに代表される関連したキーワードを即座に見つけ出すことができるなど、使い方は無限に広がります。

高度なセキュリティ

政府レベルセキュリティの認証を受けていることで、ユーザ毎の権限管理はもちろん、高度な暗号化機能によるアクセス防止機能により、セキュリティポリシーの厳しいシステムでの運用にも適しています。


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